代表挨拶

代表挨拶

代表 藤野直美

社労士オフィスふじのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
代表の藤野直美です。
当事務所は、京都府長岡京市を拠点に、中小企業の経営者さまと働く方々の「安心」を支える
社会保険労務士事務所です。

今、企業にとって「人」は、これまで以上に大きな経営課題になっています。

人を採用することが難しいだけでなく、せっかく採用した人に長く働いてもらうことも、
決して簡単ではありません。
人が集まり、安心して働き続けられる職場をつくること。
それは、働く人のためだけではなく、会社が事業を続け、さらに成長していくためにも
欠かせないことだと私は考えています。

一方で、インターネットやSNSでは、本当か嘘かわからない情報が瞬時に広まり、
労務についてもさまざまな情報があふれています。
「何が正しいのか」
「自分の会社には何が必要なのか」
「他の会社がやっているから、うちもやったほうがいいのか」
情報が多いからこそ、かえって判断に迷うこともあるのではないでしょうか。

私は、そんなときに経営者さまが安心して相談できる、身近な専門家でありたいと考えています。

大切なのは、巷にあふれる情報に振り回されず、
その会社で働く人たちにとって、何が必要なのか。
どうすれば、安心して長く働いてもらえるのか。
経営者さまが大切にしている思いを、どのように制度や仕組みにしていくのか。
一つひとつお話を伺いながら、その会社に合った職場づくりを一緒に考えていきたいと思っています。

そして、そのためにぜひ活用していただきたいのが「助成金」です。
助成金は、単に「会社がもらえるお金」ではありません。
賃金を引き上げる、働きやすい環境を整える、仕事と家庭の両立を支援する、従業員の成長を後押しする――。
企業が従業員を大切にするために行う取り組みを、国が支援する制度です。

だから私は、助成金を「もらえるものがあれば申請する」のではなく、
【人を大切にする会社づくりのために、使える制度を上手に活用する】という考え方を大切にしています。

「こんな制度があったなんて知らなかった」
「助成金が使えるなら、やってみたかったことがある」
そんな気づきから、新しい取り組みが始まることもあります。
助成金をきっかけに職場環境が良くなり、従業員が「この会社で働き続けたい」と思える。
そんな会社が一つでも多く増えていけば、働く人にとっても、会社にとっても、
より良い未来につながっていくのではないでしょうか。

私は、社会保険労務士として、単に手続きを代行するだけではなく、
経営者さまと一緒に考え、一緒に制度をつくり、
その会社らしい【人を大切にする経営】のお手伝いをしていきたいのです。

会社も、働く人も、お互いを大切にし、支え合う。
そんな関係があれば、人はきっと、その思いに応えてくれると私は思っています。

社労士オフィスふじのは、助成金を上手に活用しながら、人を大切にする会社づくりを応援してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

社労士オフィスふじの
代表 社会保険労務士
藤野直美

代表プロフィール

藤野 直美(ふじの なおみ) 社会保険労務士(登録番号 第26260008号)

京都府出身
同志社大学文学部文化学科国文学専攻 卒業

京都みやこ信用金庫、中央三井信託銀行(現・三井住友信託銀行)にて、個人のお客様の資産運用相談業務に従事。
お客様一人ひとりのライフプランやご希望を伺い、将来を見据えた資産運用のご提案に携わる。

その後、社会保険労務士事務所に勤務し、企業の労務相談をはじめ、社会保険・労働保険の手続き、給与計算、助成金に関する実務など、
企業の人事・労務に関わる業務に従事。

2025年 社会保険労務士試験合格
2026年 社会保険労務士登録
2026年9月15日 社労士オフィスふじの開業

趣味は読書と合唱。学生時代に無料の飲み会に釣られて合唱サークルに入部。
あまり真面目な部員ではなかったが、気づくと数十年のキャリアを重ねており、
学生時代の仲間よりも本人が一番驚いている。